お得で楽しいAmazonプライムを徹底解説

皆さんはAmazonプライムというサービスに入っていますか?私はかれこれ3年以上加入していますが、月額325円で様々なサービスが展開されており、もはやこのサービスなしでは私の生活は成り立たないほどです。

今回はAmazonプライムへの加入を検討している人に、メリットや年会費等を徹底解説します。

 

Amazonプライムとは

Amazonが展開している有料サービスになります。雑貨や日用品に加え、食料品や音楽などありとあらゆるものが手に入るのがAmazonで、利用したことがある方は多いのではないでしょうか。

Amazonプライムに加入すると、安価な商品を購入するときでも通常会員の場合は配送料がかかるのに対し、有料会委員では無料になることなど様々な特典があります。具体的には後ほど解説します。

 

料金は破格の325円/月

Amazonでは月額プランと年間プランがあり、月額プランの場合400円/月で、年プランの場合は3,900円/年です。年間プランを月額あたりに換算すると325円/月になり、年間プランのほうが75円/月分お得になります。

最安で325円/月はかなり安いですよね。カフェでコーヒーを飲むよりも安いですし、その価格に比べて受けられるサービスが充実しており、相当安い価格設定だと思います。

Amazonプライムは他の先進国でも展開されており、アメリカ、イギリス、ドイツ年会費が1万円を超えています。これらの国と比べると日本の年会費は破格です。明らかに安い値付けになっているのでそのうち値上げになる可能性は否めませんが、それだけ入る価値が高いサービスと言えそうです。

 

年間プランに抵抗があるならまずは1ヶ月無料体験するのがおすすめ

使うかどうかもわからないのに年会費を払うこと位に抵抗がある方もいるかと思います。

ただし、Amazonプライムには1ヶ月の無料体験があるので、まずは1ヶ月試してみて入るかどうか決めるのはアリです。

年間プランで加入するのが最安なので、とりあえず1ヶ月試してみて気に入れば年間プランで加入し、イマイチなら加入を見送るのがおすすめです。

 

 

Amazonプライムのメリット

それではここからAmazonプライムのメリットを紹介していきます。

 

 

①通常配送料が無料になるのに加え、お急ぎ便、当日お急ぎ便、日時指定便も無料

これが最も大きなメリットだと思います。Amazonから発送される商品の場合、一般会員の場合、2,000円以上買わないと配送料がかかり、配送オプションであるお急ぎ便や日時指定便には別途送料が発生します。

しかしながら、Prime会員の場合は通常配送料が無料であるのに加え、「お急ぎ便」、「当日お急ぎ便」、「日時指定便」が無料になるんです。

まとめると以下となります。月額325円で通常配送料無料でお急ぎ便が使えるので、月に1回以上Amazonで買い物をするならAmazonプライムに加入したほうがお得という計算になります。

 

通常配送料 一般会員 Prime会員
2,000円以下の買い物 400円 無料
2,000円以上の買い物 無料

 

配送オプション 一般会員 Prime会員
お急ぎ便 500円 無料
当日お急ぎ便 600円
日時指定便 500円
送料無料になるのはAmazonから配送される商品だけです。例えば、マーケットプレイスに出品されている中古品の中には、Amazonから配送されない商品があるので、その場合は別途配送料がかかります。
 

②プライムビデオで見たかった映画、ドラマ、アニメも見放題

プライムビデオは、Amazonプライム会員のみが利用できるビデオオンデマンドサービスです。映画やドラマが無料で見放題になります。

他の動画配信サービスと比べてみましょう。

 

動画配信サービス 月額料金
Hulu 933円
U-Next 1,990円
Netflix ベーシック:800円
スタンダード:1,200円
プレミアム:1,800円
プライムビデオ  325円(年会費3,900円)

 

他の動画配信サービスに比べるとアップロードされている動画の数はさすがに劣りますが、プライムビデオはあくまで数あるプライム会員のサービスの1つですので、同じように比べるのは難しいでしょう。

本格的に動画を楽しみたい方には少し物足りないかもしれませんが、ライトユーザーなら十分に楽しむことができるでしょう。映画、ドラマ、アニメで様々なジャンルのコンテンツが大量に見られるので、独身者はもちろんのこと、子供がいる方には子供向けのコンテンツも充実しており、家族みんなで楽しめます。

 

 
テレビでプライムビデオが見れるFire Stickもおすすめ

こちらのFire TV Stickを使うとプライムビデオが自宅のTVで見られるようになります。

最近はプライムビデオに対応したテレビも登場していますが、そのような機能が付いていないテレビをお持ちの方やもっと大きなディスプライでコンテンツを楽しみたいという方におすすめですね。

使い方は簡単で、テレビのHDMI端子に差し込んで自宅のwifiに接続するだけです。コンパクトなので場所も取らず、持ち運びにも便利です。

私ももちろん持っておりガンガン使っています。実家に帰省したときにプライムビデオを見ようと思い持ち帰りましたが、父があまりの便利さに感動してしまい一つあげました。それ以来テレビにかじりついてプライムビデオを見ていますね。他の人も一様に「これはすごい!」と言うので本当に便利みたいです。

外出先での利用やプレゼントにもこの商品は喜ばれますので、まだお持ちでない方はぜひ買ってみてください。

Fire TV Stickの詳細についてはこちら

③プライムミュージックで100万曲以上が聴き放題に

Amazonプライムに加入すると100万曲以上の楽曲が提供されているプライムミュージックを利用でき、100万曲以上が聴き放題になります

他の音楽配信サービスと比べてみましょう。

 

音楽配信サービス 月額料金 楽曲数
Apple Music 980円 約4500万曲
Google Play Music 960円 約5000万曲
Spotify 980円 約4000万曲
Amazon Music Unlimited 980円(Prime Musicは325円 約4000万曲(Prime Musicは約100万曲)

 

さすがに他の音楽配信サービスと比べると少ないですね。ただし、これもAmazonプライムの特典の一つなので、特典として100万曲の楽曲が提供されているのはすごいですね。

100万曲だとピンポイントで聴きたい曲を選んで聴くというよりは、プレイリストを選んでカフェなどで流れているような曲をBGMとして流す使い方が適しているのではないかと思います。

また、音楽配信サービスによくあるストリーミングだと通信量が気になる方もいるかと思いますが、プライムミュージックはダウンロードにも対応しているので、端末にダウンロードしてから外出先で聴くことも可能です。

もしもっと音楽を聴きたいという方はプライム会員とは別料金になりますが、Amazon Prime Unlimitedもおすすめです。私もいくつか有料の音楽配信サービスを使いましたが、Amazonで全然遜色がないのでこちらにまとめてしまうのが良いのではないでしょうか。

④Prime Readingでkindle本が800冊以上読み放題

プライム会員ならPrime Readingという800冊のKindle本の中が読み放題になるサービスを利用できます

書店で売られているビジネス本や小説もラインナップに入っているので、1冊読めばそれだけで月額325円の元が取れてしまいます。

しかも毎月本が追加されてその中から選べるので、もはや紙の本を探すよりもこちらのサービスで読みたい本を探した方がお得ですね。

別にKindle本を読まなくても他の特典で十分に会費分の元は取れているので利用しなくても良いのですが、Kindleのサービスも特典として付けるあたり、AmazonはKindleを相当程度日本に根づかせたいのではないかと思いますね。

このサービスは1冊読んだらAmazonに返却して、次の本をダウンロードする形となるため、あくまで「レンタル」という形式での提供になります。

⑤Amazon Audibleの無料お試し期間が1ヶ月から3ヶ月に延長

Amazon AudibleとはAmazonが展開するオーディオブック(本の朗読)のサービスです。

車の運転や家事で手が放せないときや、通勤中に電車で聞くという使い方ができます。本を読むには場所を確保しなければなりませんが、オーディオブックでは音が聞ける状況であればいつでも、どこでも読書に使える優れたサービスです。

プライム会員なら3ヶ月無料お試し期間があるので、まずは試しに聴いてみることをおすすめします。新しい読書体験で生活が豊かになるかもしれませんよ。

 

 

⑥学生ならAmazon Studentでもっとお得に利用できる

もしあなたが学生ならもっとAmazonプライムをお得に利用できます。

上記の特典に加えて、学生限定でAmazonでの買い物に利用できる1000円分のポイントをプレゼント本の購入時に10%ポイント還元といった特典が追加されます。

そして、これに加えて年会費が1,900円(159円/月)にプライスダウンされます。

さらに、通常のAmazonプライムの無料体験は30日間ですが、学生なら無料体験が6ヶ月間に延長されます。

ただでさえお得なAmazonプライムですが、学生ならなおさらお得に利用できるので、学生の方は利用しない手はないですね。

実際私は学生時代にAmazon Studentを利用していましたが、あまりに便利なので通常のAmazonプライムを継続しています。それくらい一度ハマると抜け出せないんですね。

 

⑦食材の購入に便利なAmazonパントリーが利用できる

プライム会員は「Amazonパントリー」という、Amazonをあたかも「食材庫」のように食品や日用品を選んで1箱に詰めて購入できるサービスを利用できます。

手数料として390円かかりますが、各種割引により実質ほぼ無料になることもあります。忙しくてなかなか買い物に行けない方や近くにお店がない方におすすめです。

 

⑧生鮮食品の購入にAmazonフレッシュも利用可能

月会費500円を支払うと生鮮品を始めとして、デパ地下に出店する専門店の商品や惣菜に加え、日用品をまとめて注文できる「Amazonフレッシュ」を利用できます。

取扱点数はなんと17万点にものぼり、そのうち2500点が生鮮品となっています。

気になる配送料は6,000円以上の注文で送料無料(それ未満の場合は500円)となります。対象エリアは東京、神奈川、千葉の一部のみとなっていますが、サービスの拡大が期待されます。なお、最短4時間、朝8時~深夜0時で配達時間の指定が可能です。

Amazonプライムのデメリット

メリットばかり取り上げているけどデメリットはないのか心配になりますよね。個人的にはほとんどないかと思いますが、留意すべき点について以下で解説していきます。

 

一度ハマると抜け出しにくい

Amazonプライムはとても便利なサービスですので、これがある生活が当たり前になってしまうと、今後サービスが海外のAmazonのように値上げになる場合に抜け出すことが難しくなります。

もちろん退会は自由なのですが、この便利さを知ってしまうと海外のAmazonのように「年会費を1万円以上払ってでも利用してもいいかな」という気持ちになってしまうほど、日常に欠かせないサービスを提供しているんですね。

今は月額325円で利用できていますが、ある程度会員数が増えたところで値上げされる可能性があることは念頭に置いたほうが良いかもしれませんね。

 

それぞれの特典は専門サービスの質には劣る

上でご紹介したように動画配信サービスや音楽配信サービス等の専門サービスに対して、Amazonプライムの特典はかないません。それぞれ専門でサービスを展開しているわけですから、あくまで複数の特典の一つであればさすがに劣りますよね。

しかしながら、どのサービスも1,000円弱かかります。それに対して、Amazonプライムは月額325円で、音楽も動画も本も全て料金に含まれているので、ライトユーザーには十分な量と品質なのではないでしょうか。

 

まとめ:Amazonプライムは使わないと損!

ご紹介したようにAmazonプライムは特典盛りだくさんです。それでいて、年間プランなら月額325円で利用できるというスグレモノ。

あまり欲張りすぎるとそれぞれのサービスを使い切れないと思いますが、少し使うだけで簡単に元が取れてしまうので、正直使わない理由がないくらいです。

しかも、今なら30日間の無料体験キャンペーンがあるので、とりあえず30日間お試ししてみて、良ければ入会し、イマイチなら辞めればいいだけです。

 

 

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