お金持ちとそうでない人の本質的な違いとは

お金持ちとはどんな人なのでしょうか。

今回はお金持ちとそうでない人の違いはどこにあるのか考察します。

 

以下の図は米国の投資家・実業家で『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキが提唱した世の中で収入を得る方法です。収入を得る方法はこの4つのうち、どれかに属しています。

  • E=勤め人
  • B=ビジネスオーナー
  • S=自営業
  • I=投資家

 

ほとんどの人が勤め人に属すと考えられます。外資系の会社員等の一部を除けば、何千万円という金額を稼ぐ人は稀です。勤め人の平均年収が約400万円と言われていますから、勤め人という立場ではお金持ちになることは難しいことは想像に難くないでしょう。

 

では、自営業者はどうか。このセグメントはかなり年収格差があり、一概には言えませんが、少なくとも自身がある程度働かなければお金が稼げないという立場である場合が多いです。もちろん社員にほとんどの業務をやらせている場合は働かなくてもいいのかもしれませんが、多くの場合は自身が社長として会社を切り盛りしています。

 

投資家は株式等で不労所得を得ていますが、日本では周りを見渡してみても投資をしているような人はかなり少ないでしょう。世界では大勢投資家がいますし、その中にはお金持ちも大勢存在します。

 

最後に、ビジネスオーナーはビジネスをやりながらも、実際の現場で采配を振るうことは少なく、多くの場合、顧問料や配当といった形で報酬を得ています。こちらも投資家と同様に働かなくても自動的にお金が入って来る側におり、この立場の人は多くの場合はお金持ちです。

 

お金持ちの多くは投資家かビジネスオーナー

ご紹介した4つの立場のうち、世の中で多くの富を保有しているのは投資家とビジネスオーナーです。例えば、投資の神様として名高いウォーレン・バフェットは投資家ですし、マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツやアマゾン・ドット・コムの創業者のジェフ・ベゾスはビジネスオーナーです。

世界や日本の長者番付を見てみると、そこに自営業者や勤め人は全く見当たらないことがわかります。

では、お金持ちとそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。

 

お金持ちはお金が自動的に入ってくる「仕組み」を持っている

至極単純なのですが、投資家は株式等の配当から、ビジネスオーナーは自身が保有する会社から収入を得ています。それは労働による対価ではありません。

逆にそのような稼げる仕組みを作ってしまえば、お金持ちになれるわけです。

ではどうすればいいのか。

 

インターネットは稼げる仕組みを作るのに向いている

一般的に言われている儲かる商売の基本は、付加価値が高く、在庫や従業員等の費用や生産設備などへの設備投資が少ないビジネスと言われています。つまり、多くの売上高をあげられ、発生する費用が少なければ多くの利益をあげられるということですね。

 

この点についてインターネットであれば、ウェブサイトの立ち上げにかかるイニシャルコストは安価ですし、ビジネスの維持にかかるサーバー代等の費用も他のビジネスに比べれば安価です。

 

さらに、ネット回線さえあればいいわけですから、新しく事務所を借りたり生産設備を購入する必要もなく、従業員すらいなくてもビジネスの規模拡大を図ることが可能です。

 

実際、ユーチューバーは何百本という動画をあげ、その再生数により収益を上げていますし、その点ではブロガーも同じです。コンテンツ数が多ければそれだけ閲覧者の目に留まることになりますし、そのコンテンツが消されることがない限りは、自分が新たに作業をしなくても自動的に収益を生んでくれるマシーンになります。

 

もちろん、多くの人に喜んでもらえたり求められるようなコンテンツ作りをしなければお金にならないのは言うまでもありません。ただ、リアル店舗でビジネスを行うよりかは必要経費も少ないためリスクが少なく、勤め人を続けながらも始めることができるので、勤め人向きと言えます。

 

このように、お金持ちになることを志すのであれば、勤め人セグメントから卒業することが必要になります。

 

勤め人は労働力を提供する限りにおいて、この対価としての給料を受け取れる一方、働き続けなければならないという構造にあり、持続可能な働き方ではないことは明白ですし、頑張ったからと言ってお金持ちになれるほどの給料を得るのは難しいと言わざるを得ません。

 

また、投資家の道を選ぶのもいいでしょう。ただし、多くの場合、投資には大きな元本がなければ、大きく稼ぐことは難しいです。元本を増やせない場合はやはりリスクを取ることが求められます。

 

本ブログでは限られた元本の中でできるだけ多くの利益を上げるための方策を模索しており、レバレッジをかけた投資を実践しています。例えば、[affi id=2]や[affi id=11]などといったFX自動売買や、[affi id=7]や[affi id=3]などのCFDにより利益を上げる方法をご紹介しています。

 

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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まとめ

このように、お金持ちになるには自動的にお金が入ってくる仕組みづくりが必要です。

日本にはまだ根付いていませんが、投資家セグメントとビジネスオーナーセグメントは勤め人をしながらでも始められます。お金持ちになりたいのであれば、勤め人とこれらで二足、三足のわらじを履き、労働はそこそこにして稼げる仕組みづくりを行うべきです。

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