トライオートETFで資金効率の最大化とほったらかし投資の両方を実現しよう!

以前のエントリーでほったらかし投資法として為替の自動売買を紹介しました。私の場合、年利15%以上は確保できておりますので、試して見る価値は十分ありますね。

 

http://1taken.info/2018/05/06/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%a7%e8%b3%87%e9%87%91%e5%8a%b9%e7%8e%87%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%afcfd/

 

そして別のエントリーで資金効率が良い株式指数CFDを紹介しました。CFDで私はS&P500やナスダックの株価指数に投資しており、米国市場の安定的な成長を取り込んでいます。

 

http://1taken.info/2018/05/13/%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%8cfx%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%82%89%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88/

 

資金効率がよく安定的な利益をもたらしてくれるCFDですが、裁量取引なので都度最良売買をやらないといけなくて、ほったらかしにはできないんですね。

CFDで自動売買はできないの?と思う方がいるかと思います。できればほったらかしでストレスなく投資したいですよね。そんな方法はあるのか。

あるんですよこれが!

今回はCFD×自動売買ができるトライオートETFをご紹介します。

 

トライオートETFとは

トライオートETFとは、「CFDの仕組みを利用して国内外のETFを売買するサービス」です。個別株は取り扱っておらず、国内外のETFをレバレッジをかけて取引します。個別株を取引したい方は通常の店頭CFDで投資してください。日経225やS&P500などの株価指数を取引したい方はETFへの投資という形になりますが、トライオートETFで指数への投資が可能です。

 

トライオートETFのメリット

トライオートETFにはどのようなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

 

株価指数や商品(金・原油など)相場に連動する国内外のETFに投資可能

日経225やS&P500などの代表的な指数はもちろんのこと、2018年5月から金や原油などの商品への投資も可能となり、投資の幅が広がりました。株価に対して3倍の変動幅があるレバレッジETFへの取扱も豊富で、レバレッジETFにレバレッジをかけて投資する投資できますので、リスクは高くなりますが、その分極めて高い資金効率が実現できます。

レバレッジETFの取り扱いがあるとなれば、当然日々の変動幅が大きくなりますので、自動売買が得意とする細かな値動きを利益に変えていくことができますよね。値動きが激しいので資金管理を徹底する必要はありますが、レバレッジを高めすぎなければ安定的な利益が実現できます。

 

「ETF自動売買セレクト」で好みの投資スタイルを選ぶだけの便利仕様

トライオートETFでは、「リターン重視」、「バランス重視」、「リスク重視」の3つのスタイルで分類された計26のETFから選んで投資します。初心者でもスタイルを選ぶだけなので取り組みやすいですね。数あるETFのなかでも圧倒的に設定している方が多いナスダック100トリプルは、米国ナスダック100指数の3倍の値動きをするETFで、かなり激しい値動きが特徴です。私もこのETFを設定していますが、日々の値動きが激しくなかなかおもしろいです。

 

為替リスクがゼロ

通常、海外ETFに投資する場合は現地通貨ベースで取引することになりますが、トライオートETFはCFDの仕組みを利用しており、円貨での投資となりますので取引にかかる為替リスクはありません。

為替相場が円安になろうが円高になろうが、利益に影響を及ぼさないのはいいですね。

 

配当相当額がもらえる

買いの場合は配当に相当する「権利調整額」を受け取ることができます。売りは逆に「権利調整額」を支払います。通常のETFも配当がでますが、トライオートETFも配当相当額を受け取れ、レバレッジをかければ、その分配当相当額も増えますのでレバレッジなしでETFに投資するよりは配当相当額が大きくなりますね。

 

相場の細かい変動を利益にできる

トライオートETFは、基本的に株価指数に連動するETFとなりますので、長期的な株価上昇の恩恵を受けることができます。加えて、株価は上下を繰り返しながら上昇していきますので、日々の細かな変動を利益にすることができることもメリットです。

 

トライオートETFのデメリット

メリットのほうが多いのですが、少ないデメリットもあります。

 

取引にかかるコストは金利調整額とスプレッド

トライオートETFでは、自動売買に取引手数料はかかりませんが、金利調整額とスプレッドが発生します。

金利調整額が発生

トライオートETFでは以下の金利調整額を支払う必要があります。

 

ETF終値× 保有口数× ( 0.9% + Libor )× 付与日数/360 × 円転レート

(月曜日から木曜日は1日ずつの付与日数ですが、金曜日は土曜日・日曜日を含めて3日となります)

 

銘柄によっては「権利調整額」より「金利調整額」のほうが大きくなってしまうので、長期投資で配当を積み重ねる目的には適していません。

トライオートETFは長期ではなく短期で売買を自動で繰り返し利益を計上していくことが目的としており、多くのポジションを持ってしまうと少額の金利相当額を支払う必要があります。

 

スプレッドは0.1%~0.35%程度

トライオートETFは、東京証券取引所および米電子取引所BATSの価格をもとに提供されており、ためスプレッドは市場の流動性の変化に応じて変動します。

 

利益は雑所得のため確定申告が必要になることも

トライオートETFは、売買益は現地で課税されることはなく、国内にて20.315%の課税となります。

また、CFDのため税法上は雑所得(申告分離課税)に分類されるため、個人の場合は年間20万円以上の利益となる場合は確定申告が必要になります。これは、FXと同じ税区分ですね。

 

まとめ

トライオートETFとは、「CFDの仕組みを利用して国内外のETFを売買するサービス」で、以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

メリット

  • 株価指数や商品(金・原油など)相場に連動する国内外のETFに投資可能
  • 為替リスクがゼロ
  • 配当相当額がもらえる

 

デメリット

  • 金利調整額とスプレッドが取引上発生する
  • 確定申告が必要になることもある

 

長期投資に適した仕組みではなく、あくまで日々の値動きから利益を積み重ねる短期投資の色合いが強いです。普段は配当金からの利益を中心に考えている方も、短期投資でコツコツと積み重ねた利益を長期投資に振り向けることで、資産運用の効果がより大きくなりますので、短期投資と長期投資の両輪で資産運用に取り組むのがいいでしょうね。

 

CFD×自動売買が可能となるトライオートETFで資金効率の最大化とほったらかし投資の両方を実現してみましょう!

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