会社員の平均年収をくりっく株365で得る方法

「働かずに会社員の平均年収を稼げたら…」と思う方は少なくないのではないでしょうか。

国税庁「民間給与実態統計調査」によると、2017年の会社員の平均年収は432万円(男性:531.5万円、女性:287万円)となっています。

この会社員の平均年収432万円を私の主力投資法の一つであるくりっく株365を用いて稼ぐ方法をシミュレーションしましたのでご紹介します。

 

投資による年間目標利益額の設定

会社員の平均年収である432万円は総支給額ですが、手取りがそのうちの約80%であると言われています。

くりっく株365の売却益に対してかかる税金は約20%と、投資による利益額の約80%が手取りになり、どちらも手取りの割合が80%となります。

税率がだいたい同じくらいなので会社員の平均額面年収である432万円を投資による目標額(税引前)と設定します。

これにより手取りベースで考えた場合であっても、投資による利益でほぼ同じだけの年収を得ることができます。

 

利用する投資法はくりっく株365におけるFTSE100投資

それでは目標額を得るための具体的な方法論に入っていきたいと思います。

今回は私の主力投資法の一つであるくりっく株365でFTSE100を購入し、その配当金で平均年収を得ることとしました。

くりっく株でFTSE100投資って何?という方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

http://1taken.info/2018/07/08/%e3%81%8f%e3%82%8a%e3%81%a3%e3%81%8f%e6%a0%aa365%e3%81%a7%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%82%b2%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e5%be%97%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%82%89ftse100%e3%81%8c%e6%9c%80%e3%82%82/

 

なぜこの投資法を選んだのかというと、まずは会社員の平均年収が基本的に継続的に入ってくる金額であることを考慮して、キャピタルゲインではなくインカムゲインを対象とした投資としたためです。

会社員の年収は毎年大きく変動するものではなく、ほぼ一定か年齢に応じて少しずつ上昇していきますよね。そのため、継続的に配当金が得られるFTSE100を対象として選びました。

 

また、現物取引で432万円もの金額を毎年得るためには、配当利回りを4%として計算すると、1億800万円もの多額の資金が必要となり、なかなか用意することが難しいことからレバレッジの力を借りてもう少し少ない金額で実現することを考えたほうが現実的だからです。

1億円もの金額を貯められるようになるころには、おそらく引退間近でしょうから、それでは遅すぎるのです。

もっと若くして、例えば40代で今回の平均年収の目標額を稼げるようになることをイメージしています。

 

目標達成のための試算

それでは、目標額達成のための具体的な試算を行っていきます。試算にあたっての前提条件は以下となります。

 

試算の前提条件

・くりっく株365に制度改正がないものとする
・20万円ごとに1枚購入する
・平均買い付け価格は75万円/枚とし株価の変動はないものとする
・1枚あたりの配当金は2万3,000円とし増減はないものとする
・目標額達成までに得られる配当金は全額再投資に回す
・年間の積立額は120万円とする

 

20万円につき1枚購入しますので、レバレッジ倍率は3.75倍(75万円÷20万円=3.75倍)となります。少し高いですが、許容範囲でしょう。

目標達成の必要枚数は188枚、必要年数15年

まず、目標額である432万円を得るために必要な枚数を計算します。432万円÷2万3,000円=188枚となります。

次に188枚を得るための積立シミュレーションを以下のとおり行います。

投資してから15年目に累計枚数が203枚と、目標の188枚を超え目標達成となります。

15年間の累計積立額は1,800万円(15年x120万円/年)となる一方、配当累計額が2,800万円強と積立額よりも配当累計額の方が多くなります。

 

年数 購入枚数 累計枚数 年間配当額 購入可能枚数 購入資金
 1  6  6 ¥138,000  6 ¥1,200,000
 2  6  12 ¥276,000  6 ¥1,338,000
 3  7  19 ¥437,000  7 ¥1,476,000
 4  8  27 ¥621,000  8 ¥1,637,000
 5  9  36 ¥828,000  9 ¥1,821,000
 6  10  46 ¥1,058,000  10 ¥2,028,000
 7  11  57 ¥1,311,000  11 ¥2,258,000
 8  12  69 ¥1,587,000  12 ¥2,511,000
 9  13  82 ¥1,886,000  13 ¥2,787,000
 10  15  97 ¥2,231,000  15 ¥3,086,000
 11  17  114 ¥2,622,000  17 ¥3,431,000
 12  19  133 ¥3,059,000  19 ¥3,822,000
 13  21  154 ¥3,542,000  21 ¥4,259,000
 14  23  177 ¥4,071,000  23 ¥4,742,000
 15  26  203 ¥4,677,165  26 ¥5,271,000
合計 ¥28,344,165 ¥41,667,000

 

15年間で1,800万円用意できれば平均年収432万円を得られる可能性がある

上記はあくまで試算であり、株価や配当金が変動することに加え、くりっく株365の制度改正がないことを前提にしていますので、15年後においても同じ条件になるかは分かりません。

ただし、もしこの前提条件が続くのであれば、年間120万円、累計1800万円を用意できれば会社員の平均年収を15年間で得られる可能性があります。

年間120万円の積立ですので、月々の積立額は10万円と、少しハードルは高いのですが、会社員の方であれば月々の給与やボーナスを投資に回すことにより達成不可能な金額ではなさそうです。

 

もし初期投資額をもっと多く用意できるのであれば、年間に得られる配当額が増えますので達成までにかかる時間はさらに短くなります。

そして、もしあなたが35歳よりも若いのであれば40代で平均年収432万円を投資により実現可能ですし、もし50歳よりも若いのであれば、将来の年金支給年齢である65歳までに平均年収を実現しこれに年金を追加した金額で豊かな老後を送れるでしょう。

 

実はこの年間120万円という積立金額はNISAの年間投資可能額と同じです。

NISAで現物を120万円積み立てて得られるキャッシュフローよりも、くりっく株365でFTSE100に投資して得られるキャッシュフローの方が多くなる可能性が高いので、これからNISAを始めようと考えている方や、そろそろNISAの非課税期間が終わってしまう方は同額で始められるこの投資法を実践してもいいのではないでしょうか。

コツコツ積み立てることにより15年に大きな果実を手にし、明るく豊かな未来を実現していきましょう。

くりっく株365でFTSE100投資を始めるなら、私もメインで利用している[affi id=17]がおすすめですよ。

手数料も安く、証拠金維持率の判定レートが低いのでこの投資法のような長期での資産運用に向いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA