元本なしでほったらかし投資ができるインヴァストカードがおすすめ

今回は私がメインカードとして利用している「インヴァストカード」をご紹介します。

投資資金を増やすためには第一に出費を減らし、手元に残るお金を増やすことが大切ですが、光熱費や食材費等の日々の生活に必要なお金はどうしても必要になってきます。こうした出費をインヴァストカードで支払うことによって、ポイント相当の現金を自動的に投資資金として積み立てることができ、しかも自動的に運用できるのです。

 

インヴァストカードとは

このクレジットカードを使うと、購入額の1%が自動的に証券口座に入金され、システムを選ぶことにより自動的に世界のETFを売買してくれるという優れたサービスを利用することができます。

 

使い方は他のクレジットカードと同じで、高還元率を誇る

もちろん他のクレジットカードと使い方は変わりませんので、現在の決済方法をこのカードに変えるだけで元本ゼロで積立投資ができます。そして、クレジットカードでの利用額の1%~が証券口座に振り込まれ日経平均や世界のETFの売買に利用することができます。JACCSモールを経由して買い物すると還元率は1.5%~と高還元になります。

 

しかも年1回利用すれば年会費が無料に

高還元カードはどうしても年会費がかかってくるものが多く、カードで多く決済しないと年会費分のポイントを取り戻せない!ということになり、ポイントを貯めるために出費が増えるという本末転倒な事態に陥りがちです。

その点、インヴァストカードは年1回利用するだけで年会費が発生しないので、利用のハードルが低いですね。還元率も高いので使わなくてもとりあえず持っておいて損はありませんし、現金還元を元にした積立投資により運用益が上がれば資産を増やすこともできてしまいます。

 

インヴァストカードが向いている人

インヴァストカードが向いている人はこんな人です。

低還元のカードを利用している人

これはもう言わずもがなですが、還元率が低いカードを利用している人で特にそのカードにこだわりがない場合は、インヴァストカードに切り替えるだけでお得になります。目安としては還元率1.0%未満のカードですね。

そのようなカードを利用している人は年会費を払ってまで還元率の高いカードを利用したくないという人も多いと思いますので、そのような人が年1回利用すれば年会費無料になるインヴァストカードに変えれば、無理なく利用できるのではないでしょうか。

しかも、インヴァストカードの発行会社であるJACCSのウェブショッピングモールのJACCSモールをネットショッピングの際に経由することにより、インヴァストカードの還元率1.0%に加えて追加で0.5%~のポイントが付きます。

例えば、利用者が多いAmazonでは追加で0.5%のポイントがつきますので、合計すると購入額の1.5%分のポイントが還元されることになります。

 

高還元カードを利用しているが利用額が少ない人

最近は1~2%の高還元カードが多くなりましたが、こうしたカードには年会費がかかることもしばしば。クレジットカードを多く利用する人には年会費分を利用することはたやすいのですが、例えば1.5%還元で年会費2,000円のカードで年会費分の元を取るためには約13万円の利用が必要です。

高還元カードのメリットを活かしきれていない人にはおすすめできるカードです。

 

資産運用に関心がある人

資産運用に関心があるが、あまり自己資金を投入するのに積極的ではない人や、普段から投資をしているが、無理なく投資元本を増やしたいと考えている人にとって、元本ゼロで資産運用ができるとすれば、なかなか魅力的ではないでしょうか。

インヴァストカードではポイントを積み立てるだけで自動的に投資してくれますし、普段利用しているクレジットカードを切り替えるだけなので手間もかかりません。

 

運用成績

元本ゼロで投資できるとはいっても、損をするのであれば意味がありません。積立原資に対してどれくらいの運用成績になるのか見てみましょう。

下図はインヴァストカードのポイント還元額を運用した場合の運用結果を示しています。青色の積立原資に対して、赤色のマネーハッチ(ポイントはこのサービスにより積み立てられます)が約10年間で約2倍になっていますね。

このように、毎月のクレジットカードの利用による還元額を積み立てることにより、利益を出すことができるわけです。

 

出所:インヴァスト証券Website

 

インヴァストカードの作り方

このようなメリットがあるインヴァストカードの作り方をご紹介します。

  1. インヴァスト証券の口座を開設する
  2. インヴァストカードを申し込む
  3. 積立方法を選択し運用開始

積立投資を行うためには証券口座の開設が必要ですが、簡単に開設できますよ。

インヴァストカード (公式HP)

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