米国株の積立はSBI証券の定期買い付けサービスが便利

資産運用で資産形成をしたい、でも面倒なことはしたくないし、できるだけストレスフリーでやりたいと思ってる方は実は多いのではないでしょうか。

私もその一人で、仕事をしている傍らで相場の値動きが気になってしまっては本業に差し障りますので、可能な限り決められたルールで淡々と売買を行ってくれるような仕組みを模索してきました。

私はFXの他に米国株に投資をしていますが、SBI証券の定期的に買い付けをしてくれるサービスが便利でしたので紹介します。その名も「米国株式・ETF定期買い付けサービス」です。

 

米国個別銘柄・ETFを好きな日に自動買い付けしてくれるサービス

米国株式・ETF定期買付サービスは、銘柄毎に指定した設定内容をもとに設定株数、または設定金額以内の単元株を定期的に買付する取引サービスになります。

外国株式は国内株式よりも手動での購入が少し面倒なので、面倒から開放されるのはありがたいですね。

 

買い付け日の指定は日付・曜日・ボーナス月など多彩

日付指定、曜日指定、ボーナス月指定といった細かな指定ができますので個人の都合に合わせてフレキシブルな設定が可能です。

例えば、毎月給料日後や毎週金曜日に買い付けすることができますね。

 

購入の組み合わせも多彩

「株数指定/金額指定」や「円貨決済/外貨決済」といった組み合わせが可能ですので、例えば、給料日後に5万円分株式を購入したいという場合や、ETFを一口ずつ買い付けするなどといった使い方ができます。

 

NISAにも対応

個人的に一番オススメなのはこれですね。私はSBI証券のNISAで米国ETFへ投資しているのですが、NISAはETFの購入手数料が無料なんですね。定期買い付けサービスでNISA対応しているということは、定期買い付けの場合でも購入手数料が無料なんです。

ドルコスト平均法での投資を行うにあたってはこれは便利ですよ。株式はボラティリティーが激しいので、より短い周期で購入することができれば平均購入単価が市場価格に乖離することがなくなるわけですし、一回あたりの購入口数を減らせば一気にお金を投資するという心理的な抵抗感もなくなります。

逆にNISAでなければ購入手数料が通常通り発生しますので、買い付け金額や口数を少なくすると手数料率が上がりメリットがありません。毎月何十万円も投資できる方は別ですが、例えば毎月10万円程度を買い付けしている方にとっては、月一でまとめて購入したほうが手数料は安くなります。それでも一度購入日を決めてしまえば自動的に購入してくれるサービスは便利ですよね。

 

私の定期買い付けサービス設定内容

私の場合は、NISAで毎週金曜日に米国ETF(VTI、VIG)を一口ずつ定期買い付けしています。

NISAの年間枠である120万円を全額使い切るためには、毎月10万円程度を購入する必要があり、この設定で定期的に買い付けています。

VTIやVTであれば楽天VTIや楽天VTがあり、日本円で投資信託を購入できますが、若干経費率が高いのと通貨も分散させたいと思いがありますので、私はドルで直接購入しています。この辺は個人的な好みが入りますので、本当に面倒なことを排除したいのでされば投資信託の購入のほうがより楽ちんです。

米国株も投資信託のように定期的に購入できるようになりましたので、相当ハードルが下がりましたね。このサービスはとても便利なので使ってみてください。

 

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