英語圏留学経験者が教える誰でもできるTOEICスコアの上げ方

TOEICは英語力を図る最も浸透した試験だからこそ点数を上げる価値がある

大学生の方は就職活動で、社会人の方はスキルアップにTOEICを受講した事がある方は多いのではないでしょうか。

「TOEICの点数を上げたいが勉強しているのに全然上がらない!どうすれば点数が上がるのだろう?」と思われる方は多いと思います。

英語力を図る指標としてTOEICの知名度は抜群に高いです。TOEICのスコアが高いからといってビジネスで使えるかと聞かれれば答えはNOですが、それでも英語ができるかをTOEICのスコアをもとに判断されるわけですから、高い点数を取れるに越したことはありません。

 

ちなみに私はTOEICのスコアは900点を超えています。仕事では商談や電話等で日常的に英語を話す機会はありますし、英語の文献やウェブサイトを調査することもありますので、比較的英語に触れる機会は多いです。英語がそれなりにできるようになったのは、大学時代にアメリカに1年間留学をしていたのでそのときに英語で大学の講義を受けたり、友人と交流したりして英語が身の回りにある環境にどっぷり浸かったことも作用しています。

しかしながら、英語圏に身を置いていたにも関わらず、帰国後受けた試験では思ったほどTOEICのスコアは伸びていませんでした。英語ができるからといって単純にTOEICで高得点が取れるわけではなかったわけです。

 

点数が上がらないことには理由がありますし、点数を上げるために必要な方法論もあります。英語圏にいたのにTOEICで苦労した私が、TOEICにおける点数が上がらない理由と上げるための対策について解説します。

 

TOEICの点数が上がらない原因と対策

TOEICの点数が上がらないのには明確な理由があります。シンプルに間違った勉強をしている可能性がありませんので、点数が上がらない方はまずはじめに点数が上がらない理由を把握しておく必要があります。理由さえわかればあとは対策を取るだけです!

以下で、点数が上がらない原因と対策について解説します。

 

原因1:そもそも英語の基本が身についていない

TOEICはあまり難しい単語や言い回しは出てきません。TOEICでは比較的日常的に利用するような平易な英語が多く出てくる傾向がありますが、そもそも最低限の英語がわかっていなければ問題を解くことはできませんよね。

これまで中学、高校で英語を勉強してきた人であっても、英語を使わない期間が生じると次第に忘れていきます。そこでまずは基本的な文法を抑えることから始めましょう。

「今更文法なんかやってられないよ!もっと実用的な方法を教えてよ!」と思われる方もいるでしょう。しかし、日本語の文章が読めるのは最低限の文法の知識があるからであって、英語も言語という意味では文法が分かってないといつまでたっても上達しません。ですので、これを怠ると後々影響が大きいのでしっかりと取り組む必要があります。近道はありませんし、あったとしてもそれは一時的なものであって英語力が高まったとは言えないものです。

 

対策1:教材を一つ選んで繰り返し学習する

では、どうするか。シンプルに一つだけ有力な教材を選んでひたすら繰り返し学習することです。とは言ってもどんな教材がいいかわからない方におすすめしたいのが、スタディサプリEnglishです。

リクルートが出している英語学習アプリで、APPストア教育カテゴリー人気No.1、累計100万ダウンロードの人気アプリです。私も色々教材を見てきましたが、一つ選ぶとすればこれですね。

 

何がいいかというと、このアプリひとつで基本的な英語が身につくようになっているので、あれこれ試す前にこのアプリで勉強したほうが早いです。いくつかコースがありますが、「TOEIC L&R テスト対策コース」を受講するようにしましょう。7日間のお試し期間がありますので、もし自分に合わないと思ったら受講をやめればいいだけのことです。

 

原因2:TOEICに必要な勉強ができていない

TOEICスコアが上がらない原因の2つ目はこれです。私のように海外留学で英語を身に着けたからといってTOEICの点数が上がらないのはTOEIC用の対策が必要だからです。アメリカの苦しい環境で毎日しのぎを削って身につけたと思っていた英語力がTOEICの点数に反映されず愕然としましたね。最低限の英語は身につけないといけませんが、だからといってTOEICの点数に反映されるわけではないんです。この試験意外と慣れやテクニックが必要なんです。

 

対策2:TOEIC用の対策を行う

では、どうするか。対策はシンプルに、前述したスタディサプリEnglishでTOEIC用の対策を行うということです。

TOEICは毎回似たような設問を単語や聞き方を変えて出題されます。その出題傾向を把握することが点数に直結します。出題傾向を把握するためにはTOEIC用の教材を利用するということです。

スタディサプリEnglishでは過去の出題傾向に基づいて、TOEICの点数を上げるためのノウハウが随所に盛り込まれており、これだけやっておけば他の教材は必要ないと思いますね。あれこれやるよりスタディサプリEnglishで対策するのが手っ取り早いです。

 

原因3:英語に触れる時間が足りていない

3つ目はそもそも英語に触れる時間が足りていない可能性があるということです。これは至極単純で、我々が日本語を身につけるために膨大な時間を費やしてきたように、英語力を上げるためには時間を投下する必要があるわけです。

 

対策3:スキマ時間を利用して英語に触れる時間を増やそう

授業や仕事で昼間はなかなか時間が取れない方も多いと思います。そこで通勤・通学の時間や昼休憩のスキマ時間を使って勉強してみましょう。これだけで毎日1~2時間は英語に触れる時間を増やせます。

上述したスタディサプリEnglishでは、このようなスキマ時間を活用して学習を進める仕組みが整っています。5分程度で1メニューが終わるように設計されているのでたった一駅の間でも気軽に学習を進められますね。

英語といえども所詮言語なので、日本語を身につけるステップと同じなんですよ。楽して身につくなんてことはなく、日常的に触れていないとなかなか難しいです。だからこそ英語を日常に簡単に溶け込ませるスタディサプリEnglishは英語力を身につけるのに適しているんです。

 

英語ができれば世界が広がる

TOEICの点数を上げることができれば就職に有利に働くことや、社内の昇格、更には念願の海外勤務が叶えられるかもしれません。日本語だけでなく英語でもコミュニケーションが取れるようになれば、海外旅行はもちろんのこと、仕事のチャンスも広がります。

英語という言語を使えるだけで世界中の人々とやりとりできるんですよ。その気になれば日本から出て海外移住するということも現実的な選択肢になるわけです。これは考えてみればすごいことです。費用対効果良すぎます。

そして将来的にはグローバル化している世界において、英語ができるのはもはや当然のこととなり、できないことがむしろ不利に働くことが増えてくるでしょう。まだ日本はそこまで英語が浸透していませんが、今後は日本もそのような環境が当たり前になり、そうなれば世界の人材との競争に巻き込まれるでしょうね。

今のうちに英語ができるようになっておけば自分の人生の可能性が広がりますし、今後到来する英語が使えて当たり前の環境でも生き抜くことができます。

そのための一つの方法として今回紹介したスタディサプリEnglishは使えますよ!
価格も安いのでぜひ試してみてください。TOEIC対策コースなら一日あたり約83円~で受講できるんですから。

 

サクラバージョン

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