ループイフダンのおすすめ設定はAUD/JPY B100

本ブログではループイフダンの月次の収益状況を公開していますが、今回は私が毎月せっせと運用しているループイフダンのおすすめ設定をご紹介したいと思います。

ちなみに、そもそもなぜループイフダンが良いのかについては過去記事を御覧ください。

http://1taken.info/2018/10/18/fx%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e6%af%94%e8%bc%83/

http://1taken.info/2018/10/19/fx%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%81%ae%e6%89%8b%e6%95%b0%e6%96%99%e6%af%94%e8%bc%83/

 

私のループイフダン設定

私のループイフダンの設定は以下のとおりです。

下にあるものほど開始時期が古いものですが、まず我々にとって最も馴染みの深いドル円でループイフダンをスタートしました。その後、ボラティリティーが激しいポンド円に手を出しています。

そして、値動きは激しいがレンジ相場になっており、ループイフダンに相性が良い豪ドル円で運用を始め、最近はお金が溜まったらひたすらに豪ドル円の設定を増やすという形で運用を進めています。

 

ループイフダンのおすすめ設定

おすすめ設定
売買システム:AUD/JPY B100
損切り設定:損切りなし
取引数量:1,000通貨~
最大ポジション:10
 

以降でなぜこの設定にしているのか解説していきます。

 

売買システム:AUD/JPY B100

売買システムでは、取引する通貨ペア、買い/売り、注文の間隔を選びます。

AUD/JPY B100とは「AUD/JPY(豪ドル/円)を1円間隔で買い、1円上がったら売る」という設定です。

なお、取引ごとの利益は1,000通貨の場合は、1,000通貨×1円=1,000円になります。

 

損切り設定:損切りなし

損切り設定をすると一定額以上の損失を被ったときに自動的に損切をしてくれるという仕組みです。

一般的に損切りをするとそれ以上に損失が膨らむことはありませんが、損切をしてしまうと得られるかもしれない利益を逃すという側面もあります。

狭い値幅(15銭、20銭間隔等)で設定している場合は、持つポジション数が多くなりやすく、狙うレンジから外れた場合には放置すると強制ロスカットになる可能性があるので、適切なタイミングでの損切りが求められます。

しかしながら、私の設定はB100とかなり広い値幅で比較的リスクが低めなので、損切り設定はせずに相場の動きに追従していくという方法をとっています。

 

取引数量:1,000通貨~

取引数量の最低単位は1,000通貨です。

この辺はご自身のリスク許容度に応じて決めるのが良いでしょう。

 

最大ポジション:10

ポジション数があまりにも少ないとレンジから外れる可能性が出てくるため、それなりにポジション数の最大数は多いほうがいいのは間違いありません。

しかし、一方で最大ポジション数が多いとそれだけ必要資金額が増えますので、1システムを稼働させるまでに時間がかかってしまいます。

最大ポジションが10であれば10万円以内で1システムを稼働させることができ、自身の入金力がない場合でもこまめにシステムを稼働させることができ、不労所得を徐々に増やすことを体感できるので、そのような設定にしています。

 

以降ではなぜAUD/JPYなのかについて述べたいと思います。

 

AUD/JPYを選んだ理由

AUD/JPYを選んだ理由は2つあります。

 

レンジ相場を形成しており自動売買であるため

AUD/JPYのチャートを見ると、だいたい60円~100円くらいのレンジ相場になっています。

他の通貨もレンジ相場を形成してはいるのですが、レンジの幅が広く、そのレンジに対応するには必要証拠金が多く必要になることから、より証拠金が少なくて済むAUD/JPYが自動売買に向いています。

 

ボラティリティが大きい

AUD/JPYはボラティリティが大きく、ボラティリティが大きければ自動売買では利益に繋がります。

ボラティリティという観点で言えば、GBP/JPYの方が高いのですが、レンジ幅が広いので含み損を長期で抱えやすく、精神安定上あまり好ましくありません。

 

このようにレンジ相場を形成しており、ボラティリティが大きいAUD/JPYは自動売買向きの通貨であるため、私はこの通貨を選んでいます。

 

それでは、なぜB100なのかについて説明します。

 

B100を選んだ理由

B100を選んだ理由は4つあります。

 

買いのスワップポイントが比較的高いため

AUD/JPYは比較的スワップポイントが高いことが特徴の一つです。

そして、スワップポイントは買いポジションを持っていないと受け取れませんので、買い方向のシステムにしています。

利益額に比べるとあまりスワップポイントは少ないのですが、それでもスワップポイントがあるおかげで下落相場の際にも狼狽することなく利益を出しやすいと考えられます。

 

手数料の削減が可能であるため

値幅が1円間隔の場合、1円の値動きがないと取引が行われませんので、狭い値幅の設定に比べて取引回数が少なくなります。

取引ごとに手数料が発生するため、取引回数が少ないということはそれだけかかる手数料が少なくなるということになります。

 

ポジションの保持期間が長くスワップポイントが貯まりやすいため

上で述べたとおり、1円間隔での取引の場合は取引回数が少なくなります。そのため、狭い値幅の設定に比べてポジションを保持する期間が長くなります。

スワップポイントは基本的に毎日発生するものですので、ポジションを保持する期間が長ければスワップポイントも増えやすく、利益を増やすことに繋がります。

 

1日の値動きが1円程度であるため

これは年ごとに異なるため一概には言えないのですが、AUD/JPYの1日の平均的な値動きは近年は約1円で推移しています。そのため、利確幅を1円にすれば効率的に利益を積み上げることが可能です。

 

このように、AUD/JPY B100は理にかなった方法であることが分かります。

続いて、ループイフダンをいつ始めるべきかについて述べていきます。

 

ループイフダンをいつから始めるべきか

「もう少し円高になってから始めたほうが利益が多く出るのではないか」などと考えてなかなか手が出せない状況になることは往々にしてあります。

しかしながら、AUD/JPYは長い目で見ればレンジ相場ですし、比較的値動きが激しいことからあまり値動きを気にしなくても良いと思います。

始めたタイミングが円高であろうと円安であろうと、レンジ内の価格で設定する分にはいずれはその価格に戻るわけですから。

 

加えて、仮に始めたタイミングが悪く、含み損を抱えることになったとしても買い方向のポジションであればスワップポイントが貯まります。

いつかは価格が戻りますので、決済されるときにスワップポイントが貯まった状態となり、決済益とスワップポイントの2つを得ることができます。

塵も積もれば山となるのがスワップポイントであり、知らず知らずのうちに貯まっていき、忘れた頃には無視できない金額になっていることでしょう。

 

従って、ループイフダンを始めるにあたってタイミングを考える必要はなく、可能な限り早く始めたほうが良いです。早く始めることにより複利のパワーを活かすことができ効率的に資産形成をすることができますよ。

 

ループイフダンは有力な不労所得の手段

売買の仕組みがシンプルで、取引コストが安く、スワップポイントが高いループイフダンはFX自動売買の中でも優れたシステムです。

これまでご紹介したとおり、AUD/JPY B100がおすすめの設定となっています。

月次の運用報告で設定を公開していますので、「よくわからなくて不安だけど始めてみたい!」という方は私の設定を真似してしてみてくださいね。私と同じ設定にしていれば同じ損益が得られます。

 

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